書けない人の最終手段に

どうしても、どうしても、どうしても、感想文が書けないという人のための最終手段。
おすすめはしないですが、最後の頼みにということで紹介しておきます。




▼テレビ化(アニメ化、ドラマ化)されている作品を狙う

有名になった作品は、結構ドラマ化やアニメ化されているものです。
それを映像を利用して感想文を完成させちゃおうという手法です。

ハリー・ポッターや指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)なども 小説が元となっている作品です。それを映画を見て、その映画からの印象だけで感想文を書いてしまうという、ごく簡単な方法です。

「本を見るもの嫌だ」という活字が苦手なあなた。レンタルビデオ屋にはこういった作品がたくさんあります。特にディズニーの作品は、絵本や小説がもとになった映画が多くあります。ぜひ探してみてはいかがでしょうか。




▼「見出し」、「あとがき」からイメージしてみる

本の書き出しからイメージされることを書いてみるという手もあります。
妄想や空想するのが好きなあなた。この方法はオススメです。

川端康成の『雪国』の冒頭の部分や、夏目漱石の『我輩は猫である』の冒頭はかなり有名ですが、なんでこんなに有名なのだろうか?というのを追求してみたり、ここから自分が何をイメージしたかなどを書き連ねていくわけです。

ある意味、自分で物語を作っていく手法です。
この方法はかなり使えるのですが、あまりイメージを膨らましすぎて「...元の内容と全く違う」ってことにならないように注意してくださいね。

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